ガソリン151円突破、10週連続上昇 1年1か月ぶりの高値

 経済産業省が16日発表した14日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、6日の前回調査と比べて1円高い151円10銭で、10週連続の値上がりとなった。151円を超える高値水準は平成30年12月以来、1年1カ月ぶり。
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