東証、米中署名で小幅反発 利益確定売りも目立つ

 16日の東京株式市場は、米中貿易協議の「第1段階」合意の署名を好感する買い注文がやや優勢になり、日経平均株価(225種)は小幅反発した。終値は前日比16円55銭高の2万3933円13銭。節目の2万4000円を前に高値警戒感は根強く、当面の利益を確定する売りも目立った。
産経Biz ビジネスニュース